表示部の開口
最小可視領域70.00 × 57.00 mmと、幅が異なる前面・背面ガラスを、筐体の開口に照らして確認してください。
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S04819Dの正面レンダリング。表示図柄とガラス外形を示しています。材質と細かな形状はOEMプロジェクトの視覚的な参考情報です。
OEMディスプレイの参考モデル
S04819Dは、独立した「Set Heat to」「Set Cool to」欄、大きな下部数値欄、動作モードアイコンを備えたHTNポジ型セグメントLCDの参考モデルです。ガラスの左右両側にピン列があります。
画像、3D形状、記載されたパラメーターはOEM設計の参考情報です。最終的な寸法、電気的要件、光学構成、構造はプロジェクトごとに確認します。
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01 / 参考構成
LCDプロジェクトをご相談いただくための参考構成です。最終仕様はプロジェクトごとの確認を経て決定します。
| 参考モデル | S04819D |
|---|---|
| 表示モード | HTN、ポジ型 |
| 背面ガラスの幅 × 高さ | 78.00 ± 0.20 × 60.00 ± 0.20 mm |
| 前面ガラスの幅 × 高さ | 73.00 ± 0.20 × 60.00 ± 0.20 mm |
| 最小可視領域 | 70.00 × 57.00 mm |
| LCDの厚さ | 最大2.80 mm |
| ガラス各層の厚さ | 1.10 ± 0.10 mm |
| ピンピッチ | 2.54 mm |
| 接続 | 左右両側の縁に配置したピン |
| LCD動作電圧 | 3.0 V |
| 駆動条件 | 1/4デューティ 1/3バイアス |
| フレーム周波数 | 64 Hz |
| 視認方向 | 12時方向 |
| 背面偏光板 | 半透過型、粘着式 |
| 前面偏光板 | 透過型、粘着層付き |
| 動作温度 | 0 °C~+50 °C |
| 保存温度 | −10 °C~+60 °C |
02 / OEM設計
要件をお知らせください。お客様と一緒に構成を検討します。
最小可視領域70.00 × 57.00 mmと、幅が異なる前面・背面ガラスを、筐体の開口に照らして確認してください。
2.54 mmピッチの両側ピン列をPCBレイアウトと合わせて検討してください。組立時のリードの逃げとピン割り当てを確認してください。
背面偏光板は半透過型、視認方向は12時方向と記載されています。調節器の照明条件と設置時の視認位置で、ディスプレイ全体を評価してください。
03 / 想定用途
この参考モデルを、暖房と冷房の設定値を個別に表示する温度調節器パネルの検討にお役立てください。調節器に必要な数値欄、単位、モード表示を確認してください。
04 / 製品サポート
参考資料にはLCD動作電圧3.0 V、1/4デューティ、1/3バイアス、フレーム周波数64 Hzが記載されています。使用するLCDドライバーとの適合を確認してください。最終的な電気的要件はプロジェクトごとに確認します。
暖房・冷房の設定値に必要な桁、単位、状態アイコンを、大きな下部数値欄と合わせて検討してください。表示図柄とセグメント割り当てはプロジェクトごとに確認します。
次のLCDプロジェクトへ
必要な表示内容、筐体内のスペース、駆動構成、使用環境、希望数量をお知らせください。